何事においてもやってみなくては分からないマッサージ

投稿者: | 1月 3, 2017

いつも仕事の帰り道に出張マッサージ屋の看板が目に入る。目に入るということは意識をしているということ。意識をしているということは気になるということ。気になるということは行ってみたいということ。しかし、いつも目に入るだけで素通りだった。毎日立ち仕事はかなり足にくる。特に私は足に全ての疲れが集中しているような感じで夜寝る時など、酷い時は足の疲れでなかなか寝付けない時がある。それなのにどうしてマッサージ屋にいかないのか?どうして目に入るのに、足が疲れているのにいかないのか。それは、形に残らないサービス的なものにお金を使うのは勿体無いような気がしていたからだ。後悔するのではないかと。しかし誰かが言っていた。「やらない後悔よるやる後悔」ということで、仕事帰りに行ってみた。とりあえず1時間2980円の全身コース。色々と自分で決めることが出来る。私は足を集中してやってもらうことにした。
そして若い女性の方に出張マッサージをしてもらう。いかがわしい店ではないのだが、若い女性に体を触れられるというのはやはり少しドキドキとする。マッサージを受けて10分後、私はすでに「次も必ず行く」と心に決めていた。1時間終わった後に30分延長をし、そして自宅へと帰った。その時の道のりは非常に足が軽やかだった。憑き物が取れた気分だ。それに夜も驚くほどぐっすりと眠ることが出来た。それからというもの、一週間1回は必ずマッサージへと行くようになった。やはり何事も気になったらやってみるべきである。

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